お祭り行事 ホテルてぃだの郷 / がじゅまる観光株式会社

ホテルてぃだの郷

エメラルドグリーンの海と七色の夕日に包まれる癒しの宿

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更新日 2008-08-17

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宮古島・伊良部島の年間行事

宮古島や伊良部島に移住した民族は各部落ごとのお祭りの特徴からわかるようにその文化を風習としてお祭り儀式として大切な意味を持っています。各地域ごとの開催日は、主催団体もしくは村役場へお問い合わせください。   LinkIcon宮古島市伊良部町

1月 新正月 

島の正月は新・旧2回あります。マンタなどもこの時期からよく見られるようです。

全 島 100Kmワイドレースマラソン

「100kmワイドーマラソン」は上野村をスタートし100kmの長丁場を走りぬく鉄人レースです。制限時間が14時間と過酷なマラソンですが、沿道からのワイドー(かんばれー)という声援に完走を目指します。 お問い合わせ先   宮古島100kmワイドーマラソン実行委員会/TEL 0980-73-1046

宮古島上野村 野原のパーントゥ

「野原のサティパロウ」は、古くから上野村野原に伝わる祭祀(さいし)のことです。旧暦12月の最後の丑の日にパーントゥ(鬼神)の面を男性がかぶり、つる草などを身にまとった女性らが「ホーイ、ホーイ」と声を出しながら集落を練り歩いて御獄(うたき)に集まり、厄払いをする行事のことです。1993年に平良市島尻のパーントゥとともに国の重要無形民俗文化財に指定されています。

2月 全島 旧正月

沖縄では旧暦の1月16日に、ご先祖様の正月ということで家元”ヤーモト”のお墓参りをする習慣があります。この日、学校は午後から休みになり各公的機関や商店も休みとなります。親戚一同お墓に集まって料理を食べながら先祖の話をしたり、先祖があの世の暮らしに困らないよう※ウチカビを焼きます。
※ウチカビ… 地方によって言い方は異なるが、模様の入った紙で、 あの世のお金と言伝えられています。

伊良部島 ロマン街道・伊良部島マラソン

参加者の健康増進を図り、地域の活性化につなげようと企画されたハーフコースのマラソン大会です。エメラルドグリーンの美しい海など伊良部島の自然を楽しむことを大きなテーマに揚げています。
お問い合わせ先   伊良部観光協会/TEL 0980-72-

3月

宮古島平良市 ワイドー・ワイド

宮古島の特産品や各種イベントを紹介し、各地域の物産の良さを広く知ってもらおうと毎年行われている行事です。会場では宮古島の郷土色豊かな特産品を展示即売し、オープニングプレゼントや日替わりサービスなどで賑わいます。 お問い合わせ先   宮古広域圏事務組合/ TEL 0980-73-1046

宮古島 八重干瀬(やびじ)ツアー

旧暦3/1は、”宮古島に龍が立つ日”と昔から伝えられているとても大切な神さまの日です。海を大切にしている海人(うみんちゅう)や神人(かみんちゅう)の祈りが代表的ですが、神様を大切にしている島民全体が自然界の神様に感謝を捧げています。この旧暦3/1~3/3の3日間だけは、宮古島の平良港からフェリー船が出て、一年に一度だけ浮上する夢の島(サンゴ焦の上)に降りることができます。

4月

宮古島 サニツ

旧暦の3月3日、島の女性が浜に下りて、身を清める行事。最近は八重干瀬ツアーなど観光客向けのイベントもこれに合わせて実施。

全島海開き

毎年4月の第一日曜日に開催される宮古島の海開き。下地町前浜ビーチでは綱引きや10人11脚レースなどをはじめ、特設プールでは車エビとウナギのつかみ取りなどの催しが行われ、楽しいアトラクションに毎年3,000人以上が参加する宮古島のビッグイベントです。 お問い合わせ先  社団法人 宮古観光協会/TEL 0980-73-1881

宮古島 全日本トライアスロン大会

 宮古全島挙げての大イベント、島の人口が倍増する。宮古島を、スイム、 バイク、ランでほぼ1週半回りきる。この日は沿道や折り返し、ゴール地点にて各種イベントも開催。但し交通規制もかなりあるので、移動はバイクがお勧め。この他にもマラソン大会などは通年あります。

5月

宮古島上野村 うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト

うえのドイツ文化村鯉のぼりフェストは、4月下旬から5月中旬にかけて、島内から応募のあった約1000匹の鯉のぼりを施設内に掲揚します。協賛企業や学校関係、各子ども会などから寄せられており、大きさやデザイン、色ともにそれぞれ個性あふれる鯉のぼりが風にたなびく。ゴールデンウィークは親子連れで賑わいます。 お問い合わせ先   上野村、博愛国際交流センター/TEL 0980-76-377

6月

宮古島・伊良部島  ハーリー(海人祭)

ハーリーとは航海安全、大漁祈願を願うもので各所の港、隣接するビーチで行われます。運動会の海版のようなもの?で手こぎ船(これをハーリー船という)を数隻で漕いで競争したり、カツオのつかみ取りや琉球舞踊などの演目が各所で賑わいます。爬龍船(はりゅうせん)という伝統の手漕ぎボートでの競漕が繰り広げられる。この時期は、宮古各所で日をずらして行われてます。

宮古島下地町 サニツ浜カーニバル

サニツ浜カーニバルとは、干潮時に下地町与那覇の「サニツ浜」に出現する約700ヘクタールの干潟で開催されるイベントことです。干潟では、サッカーやモトクロス、水中駅伝、レディース綱引きなど、さまざまな競技が行われます。なかでも競馬は、宮古島固有の「宮古馬」と「農耕馬」が出場し、白熱したレースを展開し、会場全体が熱気で覆われます。 お問い合わせ先   下地町役場 企画課/ TEL 0980-76-6001

7月

宮古島 オリオン・ビア・フェスタ

宮古祭りと同じ盛夏のころに催される国内最大のビール祭りで、毎年、那覇・コザ・宮古・石垣で開催されます。夕暮れ時から屋外の生芝の上で、舞台の人気バンドの演奏やトークを楽しみつつビールを味わうイベントは、南国の夏らしさを満喫できるとあって毎年大勢の人出があります。

宮古島上野村 うえのドイツ文化村ダンケフェスト

上野村の南岸リゾート地区の中心的観光地となっている「うえのドイツ文化村」では年間を通して各種イベントが催され、村民をはじめ宮古地域住民や観光客から好評を博しています。特に、7月下旬に行われるうえのドイツ文化村ダンケフェストではステージイベントを中心に各物産展や屋台、花火大会など様々な趣向を凝らして催される夏の一大イベントです。 お問い合わせ先   上野村、博愛国際交流センター /TEL 0980-76-3771

宮古島  宮古祭り

宮古祭りは毎年7月の真夏に開催される、宮古を代表するビッグイベントです。3日間にわたり、宮古全域からたすうの団体が出場するパレードや大綱引き、ミス宮古の発表大会、芸能祭などの多彩な催しが繰り広げられます。 お問い合わせ先   平良市役所観光まちづくり課/ TEL 0980-72-3751

伊良部 伊良部トーガニ大会

伊良部のお祭り。伝統の民謡”トーガニ”を歌うお祭りです。

全島 旧暦7月13・14・15日 旧盆(ストゥガツ)

旧暦7月13日から16日未明に渡って各家で祖先(精霊)を祀る行事。初日の「ウカイ」にお墓にいって先祖の霊を迎え入れその後3日間は仏壇に絶えず線香や食べ物・飲み物を供え、親戚一同が集まって先祖をもてなす盛大な宴をひらく。特に盛大なのは最終日の「ウッフユー」で、この日は商店街などもほとんど閉まってしまう。夜中の12時前になると、家々の門口に米や酒などを供え、帰って来ていた先祖たちを再び送り出して旧盆は終わりを告げる。この時期、盆行事ときっても切り離せない盆芸能が各地で催される。

8月

宮古島 上野村 宮国の大綱引き

ユークイ(祖霊送り)の夜、上野村の宮国集落公民館前の道路で大綱引きが行われます。同地区に伝わる旧盆伝統行事で集落の人たち総出でキャーンと呼ばれるつる草(シイノキカズラ)を刈り取り、編んだ大綱を西と東に別れ精霊送りを終えた地域や近隣集落の人たちが参加して引き合い、豊年と集落の発展、祖先の供養をします。

伊良部島  スーパージャンボフィッシング伊良部島大会

スーパージャンボフィッシング伊良部島大会は宮古諸島の中でも特に美しく、海洋資源の豊富な伊良部島海域で行われる沖釣りと磯釣りの大会です。これまでの大会では、100kgを超えるカジキや超大物のマグロが釣り上がり盛況を博しました。 お問い合わせ先   伊良部町役場 商工観光課/TEL 0980-78-6250

9月

多良間島 多良間島の八月踊り

旧暦8月8日から3日間かけて行われる多良間島の豊年祭。その踊りは伝統芸能として、国の重要無形文化財にも指定されている。 お問い合わせ: 多良間村役場 総務課 TEL 0980-79-2011

宮古島 上野村 野原のマストリャー

上野村の野原(ノバル)で行われる旧暦8月15日の十五夜祭で、1977(昭和52)年に国選択無形民俗文化財に指定されました。十五夜マストリャーとも呼ばれ250年程の歴史があります。

10月

伊良部 ユークイ(豊年祭)

伊良部島で500年間続いている各部落ごとの伝統的のお祭りです。各部落によって日程が多少違いますが、旧暦9/24頃(新暦10月から11月)が多いようです。このお祭りは家族の無病息災・合格祈願などを行いますので内地に出て行った家族もこの日のために戻ってきて、一年にこの2日間しか入ることができない地元の特別な聖地(ウタキ)のなかで一晩中、お祭りを行います。翌日の午前中は学校も休校になり、子どもたちはこのウタキに集まる習慣が現在も続いています。

宮古島&伊良部 ミャークヅツ(池間民族豊年祭)

ミャークヅツとは最大規模の豊年祈願祭のこと。旧暦九月の甲午(きのえうま)の日から3日間にわたって平良市池間島と、かつて、池間島から分村した宮古島市西原、伊良部町佐良浜の3ヶ所でミャークヅツが行われます。

宮古島平良市 島尻のパーントゥ

夕日が西の空を赤く染める頃、子ども達が「パーントゥだー!」と叫ぶ。つる草を体に巻きつけ、その上から泥を塗り、顔を仮面で隠したパーントゥが旧暦9月の吉日になると姿を現す。パーントゥとは厄払いとカリー(嘉例)をつける来訪神のことあで、泥を新築の家や新生児に塗ることで悪霊や災いを払って幸せをもたらすといわれています。 集落内では奇妙な姿に泣き叫ぶ幼児や、泥を塗られまいと逃げまわる子ども達で慌しくなり、新築の住居では新しい家具や畳が洗礼を受け、来訪した神に感謝し泡盛でもてなします。

11月

宮古島 東平安名崎タートルマラソン

おそいあなたが主役です―をキャッチフレーズに、マイペースで走り健康づくりを楽しむマラソン大会です。景勝地の自然を満喫しながら楽しく走り、地域の活性化につなげよう、と1978年にわずか十人で始まった同大会も年々参加者数が増え、宮古の一大イベントに成長しました。 お問い合わせ先   宮古広域圏事務組合イベント係/TEL 0980-73-5801

伊良部  サシバ観察

北風が吹き始める寒露の頃(10月10日前後)、毎年約5万羽のサシバが日本からフィリピンに渡る途中に宮古諸島に飛来します。その90%以上が伊良部島で羽を休めます。時には何千羽、何万羽にもなる乱舞は壮観で、”フナウキバナタ”のデザインにも使われるなど伊良部を代表する鳥になっています。

12月

毎年12月下旬頃から、20万個の電球を使って夜空に城の形を浮かび上がらせたり、輝く橋が作られたりするなど、幻想的な雰囲気を演出しています。期間中はイルミネーションを背景にした写真コンテスト、クリスマスの手づくりリースコンテスト、キンダーハウスでの子どもたちの菓子での家作りなど多彩な催しがあります。 お問い合わせ先  上野村、博愛国際交流センター/TEL 0980-76-3771  

多良間島 多良間一周マラソン

「楽しく走ろう 歴史が見える島 多良間島」をテーマに、村役場前を発着点に、県外を含め多くの参加者が参加するマラソン大会です。エードステーションでは、地元産の黒糖ジュースや水などを地域の人たちが懸命に手渡しするほか、発着点そばでは「ふれあい広場」を設け、前日から準備したヤギ汁や豚汁などが振る舞われます。